命をいただくということ

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2014年に子宮内膜症と子宮筋腫の手術を受けました。
それから元気でいるためにいろんなことを試していますが、食事面で続いていることは元気なお野菜やたまごを頂くことです。

毎週、有機野菜を届けて下さる農家さんが愛情たっぷり育てた鶏さんのたまごは、自然な黄の色をしていてとても美味しいです。

卵かけご飯で食べたいたまご。

年に一度、農家さんは「サービスです。もらってやってください。」と鶏肉を持ってきて下さいます。
そう。美味しいたまごを産んでくれていた鶏たちのお肉。

ブロイラーと違って、3年もの長い間共に過ごした鶏たちとのお別れ。
農家さんは可愛がっていた鶏たちを自分の手で殺めなければならないのです。

命の重み。
命の恵み。

農家さんの言葉にじんときました。

「やっぱりね、しめるときは悲しいんです。とても。」

生産者さんとお話すると、普通に生きていたら知ることのないこと、いろんなことが見えてきます。

農家さんは毎週私に、おいしい野菜だけではなく、とても大切なこと、「命」や「気持ち」や「愛」を運んで来てくれています。

ほんとにほんとにありがたい。
毎週そう思うのです。

頂いた鶏肉でチキンスープをとりました。
塩だけでバッチリの美味しさに家族もびっくり驚いておりました。

農家さん、美味しいお野菜とたまごをいつもどうもありがとうございます。
おかげさまで元気もりもりです。

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