コウルとは?

 

【コウルの指導の特徴】

コウルは学習塾ですが、ちょっと変わった学習塾です。勉強するところであり、「人」を育成する場でもあります。
これから重視されていくものは高い学力だけではなく、人間力。
子どもたちがどんな「人」なのか。
どんな考えやビジョンを持ち、そこへ向かうためにどのような選択、行動をとっていくか。
「教育とは交わりである」と捉えているコウルは、子どもたちが様々な人と出会い、たくさん経験し、その体験から学んでいける、そんな環境を築いていきます。
そんなコウルの特徴は3つあります。

①楽しく!笑いながら学ぼう♪

コウルではすべて自己決定。
子どもたちが自分の意思で道を切り開いていけるように。
ここで培うものはまさに人生の土台です。

コウルでは個別指導、グループレッスンで基礎学力向上のサポートをしています。
「学びは絶対に押しつけであってはならない。」という考えの下、講師が子どもたちを強引にコントロールしていくイメージではなく、小さなことから子どもたちが自ら考え、どうするか決めていくというスタイルを貫いています。

勉強は言うまでもなく苦しいものですが、折角やるなら「楽しんでやる」という姿勢を!
大人になってもこの前向きな姿勢で、どんなことにも「七転び八起き力」をつけていきます。

②自分の「好き」を発見し、深めていく。

未来へ種まきをする探究型授業「コウルアプローチ」で思考力、表現力に磨きをかける!

イタリア北部に位置するレッジョエミリア市で40年にわたり実践されている幼児教育「レッジョエミリアアプローチ」をベースにし、子どもたちが自由に発想・表現できるように様々な道具や材料を使って自己を表現。
コウルではアートは多様な価値観、感性を花開かせる教育の重要な柱であると位置づけ、個人ワークとグループワーク、対話からなるコウル独自の探究型授業を実施。

コウルアプローチでは
♢他者に頭の中のイメージを言葉でどう伝えていくか。
♢自分の考えを主張する自主性。
♢仲間の考えを聞くことで様々な価値観に触れる。
♢話し合って進めていくことで身につく協調性。
♢大人(講師や保護者)は子どもと対等。同じ目線で感じ、刺激し合うサポーターとしての役割を担う。
♢協同ワークでは子どもたち自身が学びの目的、自分の役割を見出していく。

③頼れる自分に出会おう!

「不安な心はリラックスした身体に宿ることはできない」
これは病気と筋肉の関係を研究したアメリカの医師、エドモンド・ジェイコブソン(1888-1983)の言葉です。
彼は、筋肉の緊張と弛緩を繰り返すことによって身体の緊張状態を緩和させ、様々な身体症状の治療に成功しました。

不安と緊張。
自分が持っている力を存分に発揮するためには、心身の脱力が重要であることは言うまでもありません。

勉強は体力が必要です。そして本番で自分の力を出し切るためには脱力スキルが必須です。

コウルの塾生はストレスケアルームでストレスケアカウンセリング(ホメオストレッチ:筋肉応用覚醒伸展法)を受けることができ、脱力するトレーニングをすることができます。
またストレスケアの一貫として、思考習慣、生活習慣の改善にも取り組むことも可能です。
またご希望の保護者の方には、お子様の心や体の変化を随時ご報告しております。

こころと身体を仲直りさせ、緊張をコントロール!
ゆったりした心身で勉強に取り組み、持っている能力を開花させていきましょう。