先輩ナンバー003

さおりちゃん

受講科目/中学時代:5教科 高校時代:国・英
酒田南高等学校→H27.4  昭和女子大学 人間文化学部英語コミュニケーション学科 入学→ロンドン大学合格

2016年3月25日。
コウルを卒業したコウル第1期生の2人が教室に遊びに来てくれました。
仲良しの2人に卒業生インタビュー!!当時を振り返って頂きました♪

Q1.鶴田先生との出会いは?
中学時代、学校に行っていなかった時に、お昼に起きるようなだらけた生活を送っていたんですけど、そのときにお母さんが鶴田先生を連れてきました。
朝10時にお母さんが先生と一緒にお部屋に入ってきて、それにびっくりして感情が爆発して私、地団駄踏んだんです。でも先生が帰る頃には落ち着いてましたけど。
次の回から、先生はコーヒーが好きだと聞いたので、自分の部屋にコーヒーマシーンを準備して、先生にカフェオレを作ったことを覚えています。

Q2.一緒にどんな勉強をしましたか?
中学時代、学校に行っていなかった時期は英語と数学を中心に勉強しました。
1年間のブランクがありましたが、そのおかげで高校に進学しても何の問題なく授業についていくことができました。高校に入学してからは、テスト勉強を一緒に勉強したり、お悩み相談してもらいました。自己啓発!!

Q3.鶴田先生の言葉で印象に残っている言葉はありますか?
いろいろありますが!!!先生がずっと言っていた「自分を好きにならなきゃだめ!」という言葉です。
この言葉は今の私の軸になっています。

Q4.授業を一言で表現すると?
「エネルギーチャージ」ですね!週2回の授業が生きがいでした。
悩んでも「とりあえず明日は鶴田先生だから、明日まで考えないで鶴田先生が来たら全部話そう!」という感じでした!!!

Q5.レッスンを受けて変わったことは?
自分に対して自信があるということではないけれど、できないことはないと思えるようになりました。
なんでも挑戦できるようになったかな。そして「人と違うことをしたい」と思うようになりました。
一般人だけど、流れに流されたくないなという思いが強くなったかな。それは先生がそういう人だから!
あとは…無駄に悩まなくなりました。

それから「話すスピード」。高校入学時、クラスメートとの関係で悩んだときに先生が分析して教えて下さったことです。
私は話す速度が速くて…。
ゆっくり話すことと人の話をしっかり聞くことを意識するようになり、コミュニケーションをとることが苦にならなくなりました。

そしてそこに関連して友達関係で悩んだときに教えてもらったこと。ハリネズミのお話。
人は見えない針を持っていて、くっつきすぎると見えない針が相手に刺さる。いくら仲がよくても距離感は大切だということを先生から教えて頂きました。
そのおかげで、当時亀裂が入りかけていたお友達と今でもいい関係でいられています。
高校時代の携帯のメモ欄には、先生に言われたことがたくさんメモされています。

Q6.これからやりたいことは?
将来、権利がない人ややりたいことができていない人が、夢を持って生活できるようにサポートしたいなと思っています。そのために今、必死で勉強しています。

Q7.ご覧の皆さんに一言どうぞ!
これは自分に言い聞かせている言葉なのですが、「自分の将来や自分の人生、鶴田先生に対してあまり遠慮せずに(適度な遠慮は必要だけど!!)やりたいことをやろう!」という言葉を皆さんに。
なんて!こう言いながら自分に一番そう言い聞かせている私!うふふふ!