あの鐘をならすのは私

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こんにちは。
学習塾「コウル」の鶴田淑子です。

夏、真っ盛り。
35歳初老の鶴田、滋養強壮にいいとされる無臭にんにくを頼りに日々生きておりますが、絶賛夏バテ中です!
いつもより顔色に覇気が感じられないかもしれませんが、ご容赦下さいませ!

そして長期休み中は頂戴するご予約が変則的になり、
稼働時間が増えるため、通常よりも連絡がスムーズにとれない場合がございます。
メールやLINEを送っても反応がない場合は、是非お電話にてお問い合わせ願います。
また、個別指導のご予約はなるべく対面している最中にお願い致します。
皆々様、どうぞよろしくお願い致します!

 

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自分がかけたパワーや熱量、費やしてきた時間が数字となって表れ、
合格、不合格という2つのカテゴリー、
そうそれはいわば白黒つけないカフェオレ状態が許されない人生の荒波「受験」。

 

さて、今日は「鶴田、悩んでます!」というタイトルの記事です。

 

最近、よく眠れません。
どうしたらみんな気がつくのか。
みんなにどうアプローチしたらみんなスイッチが切り替わるのか。
これはいつもいつも考えていることですが、夏休み中は特に気を揉みます。

 

夏休み。
夏休み。
もう終わりそう、夏休み。

 

 

夏休み中のレッスン。
エンジンが温まっている子もいれば温まっていない子もいて、
鶴田の心の中に潜むリトル平野ノラちゃんが

「受験はケツカッチン!早く気がついてー!」

「過ぎた時間は戻ってこないんだからね!今しかないんだよ!今頑張らないでいつ頑張るのー!!」

と叫び、鶴田はあわあわ焦っていました。

 

 

こうやって悩むのは毎年のことながら

いつもこの問いに対して行き着くのは

「各々が本気になるまで待つしかない。」

という答えです。

 

ハートのエンジンのかかり方は人それぞれ違います。

友達の一言で、
先生の一言で、
ご家族の一言で、
テストで最高点をとって波に乗って、
テストで最低点をとってお母さんに叱られて、
誰かを見返すため、
私立入試で特進不合格の通知がやってきて、進路変更するかしないかで過呼吸になりながら決断しないといけない‥
身体中に渦巻く声にならない声を形にするため‥

そう。

人によってそれまでの日常が変わるタイミングやきっかけは全然違います。

 

しかしながら物事には期限があるものが大半。
年明けまでには結果を出さないと、自分が望む結果は手に入らない。

期限を守ったり、自分自身と交わした約束や他者と交わした約束を守ること。(=自分を大事にし、他者を思いやること。)

それが受験であり、社会に出て行くための準備であります。

 

 

この期限付きのミッションに対し、

「待つ」にしても

そんなにゆっくり待ってるわけにもいかんのです。

 

 

どうしたらうまくいく?

どうしたら心に響く?

教室で、家で、運転中も!
子供たちのことを思い、
焦って壊れたレコードのように
「どうしたらいい?」が出てきます。

そして思うことは

みんなに自分に嘘偽りなく
「納得いくまで勉強した!えっへん!」
という自分で受験に臨んでもらいたい!!自分で自分に「こんなに頑張ったから大丈夫!」と言える自分であってほしいということです。

そんなあなたで試験に臨んだのなら
受験結果が合格でも
不合格でも
その結果は、各々にとって心の栄養になるのです。

 

そしてズバリ!ここまでの域に行き着くまでには
無論、中途半端な状態が必須であります。
カフェオレ時代の葛藤があってこそ、
頑張れる自分に出会えるのです。

だからやる気が出ない自分を大切にしてほしいとも思います。

 

 

みんなの頭に上の電球がピカっと光るまで待つ💡

そんな私にできることは
☆いつだって愉快でご機嫌な大人でいること。
☆わからないところがわかるようになるように援助すること。
☆説明して伝わらないときには、違った伝え方でちゃんと伝わるように。
☆ちょっとでも学びが楽しく、面白くなるようにすること。
☆生徒と生徒の未来を諦めないこと。
☆ゴールまでの道筋をガイドし、適切なサポートをすること。
☆飛び立つタイミングを見逃さず、より高く飛べるように目に見えない「羽」をそっとつけてあげること。
☆誤って落下しても、傷口がふさがるまでお手当てし、自分の力で飛び立てる日が来るまで傍で「そのとき」を待つこと。
☆自分を大切にでき、他者を大切にできる人を育てること。
☆自分にはものすごい可能性があるということをちゃんと知っている人を育てること。

 

一方で私にできないことは
やる気そのものを生み出すこと。

「きっかけ」を与えることができても
そこにどう反応するかは本人次第です。

 

 

「どうしてこの高校を目指しているのか。」
そこにパッションがなければ、
いつまでたっても宙ぶらりんこちゃんです。

 

みんなの心のガソリンが満タンになるまで、

各々が受験に対して自分らしい答えを見つけるまで、

鶴田は心の美味しいスパイスをみんなにかけ続けていきたいと日々思っています。

気がついて〜♪

体験と相まって〜

大事なことに気がついて〜!

鶴田はみんなのお越しを教室で待ってます!

アディオス☆

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