鶴田、アートスポットへ行く。

先週のお休みの日。
鶴田は単身、アートスポットへ!
東京到着の後すぐにBunkamuraで行われているソールライター展へ。

ファッションフォトはそれはもうため息が出るくらい素晴らしい作品ばかり。
写真の他にも展示スペースに刻まれたソールライターの言葉にも胸を打たれました。

「人生で大切なことは、何を手に入れるかじゃない。何を捨てるかということだ。」

この言葉にビビっときた私は、酒田に戻ってから私を支えてくれた大きなものに感謝の気持ちとこれまでありがとうのキッスを贈り、さよならすることに決めました。

「大きなもの」とは!?
その答えはまた後日!

続きましては西武百貨店にてくてく移動し、
どーん!

ヨシダナギ展!

展示写真を自由に撮っていいという懐の深さ。
ナギさんだからこそ撮れた「部族」の皆さんのお写真。

作品展示のキャプションに記されている、
ナギさんのコメントに吹き出しながら
アフリカのイケメンや美女、子供達のお姿をこの目に焼き付けてきました。
みんな良い顔してます!
心の扉全開で全快!なのが伝わってきますね。

次は庄内のアートスポットへ?!
と、その前にソールライターのドキュメンタリーDVD、教え子たちと一緒に観たいなと考えている6/17の鶴田でした♪

ハーブティー

教え子のYちゃんから家庭菜園のいろはを教わり、
今年の春から家庭菜園を始めた鶴田です。

パクチーにトマト、イタリアンパセリ、バジル、マスタードリーフにアップルミント!
初めてのプランター栽培。
Yちゃん先生の教えの通りにホームセンターで一式買い揃え、栽培スタートしました。

毎日お水をあげるのが楽しみのひとつです。

今日は収穫したアップルミントでハーブティーを淹れました。
このお茶もYちゃん先生から教えていただいたのであります!
本当に美味しい♪
パクチーパーティー開催できるよう、お互いに努めましょうね◎

植物の力を生活に取り入れて、
明日も元気に
健やかに生きましょう★
Yちゃん先生、いつも知恵と笑顔をありがとう♡

最年少のしょうちゃんと英語を学ぶ♪

本日のコウルブログは♡
コウル史上初の2歳の男の子のお子様との英語のレッスンについて★お送り致します。

本日初日を迎えましたエンジェルSちゃんイングリッシュ♪
今日のテーマは「元気にお返事できるかな?」と「歌に合わせて身体を使ってのEnglish warming up♪」の2つ!

途中、お父さんお母さんのお力を借りながら、
そしてみんな大好きアンパンマンの力を借りながら、
にこにこハッピーにbow!bow!できました♪

お母さんとベイビーのはじめての英語レッスン★
ベイビーが緊張しないよう、楽しくレッスンに没頭できるように
鶴田がご自宅にお伺いして、ありのままの鶴田が担当させて頂きますので、
興味があるお客様は是非、お問い合わせくださいませ♪
どしどしお待ちしております!!

10年の年月

私が24歳の頃に出会った教え子が24歳になりました。
びっくり!

家計を助けるために始めた家庭教師の仕事。
美容の道を諦めきれず、燻っていた時期。
自分の大好きなことを仕事にしたいと考えていた私にとって、家庭教師という職はお金を稼ぐための仕事でした。
半年経ったら辞めよう。
つなぎだから。
そう思っていました。
そんな私の人生を変えたのは学校に行けなかった彼女と共に過ごした時間。

みるみるうちに人が変わっていく。
元気になっていく。
自分を取り戻していく。
そんな子供たちの姿を見届けていけるなんて、この仕事はなんて素敵な仕事だろう。
そう感じました。

彼女は高校に入学し、学校に行けなかった時の挽回をせねばと、ご飯を食べるときまでも単語帳や教科書を手から離さなかったとお父さんから聞いていました。
努力して努力して努力して。
彼女は志望通り、薬学部に入学しました。
そして先日大学を卒業し、国家試験に合格!

彼女は再会した私にこう言いました。
「お父さんも言ってるけど、鶴ちゃんと出会ったことが人生の転機だったなって。私もそう思ってる。」
「いやいやいや。
何を言ってるんだ!!
私の方こそ!私の人生を変えたのは貴方よ。」
こんな会話がなされた帰りの車内。

私は幸せ者です。
教え子たちから毎日毎日たくさんのしあわせを貰っています。
彼女との再会。
私は大事なギフトを手にしました。
今朝方は免許とりたての教え子が、若葉マークをつけて車を運転している姿を見て、うれしくて泣きました。
これもまたギフトです★

たくさんたくさん!
みんなどうもありがとう!!
鶴田先生、頑張るね。

ぎっくり腰先生がいく!

こんにちは。
4月下旬より隔週でぎっくり腰になっているコウル鶴田です。

ぎっくり腰で90度近い腰の曲げ感での歩行。
そして痛みが酷く、立って板書ができない日もあり、椅子に座ったまま板書する日もございます。
生徒の皆様には俊敏さが欠ける動きでの対応となり、多大なるご迷惑をおかけしております。
日頃からもっと姿勢に気を配り、心も健康に。
痛みが出てからの対処では遅いということを痛みと共に学んでいるわけです。

車に乗るのも一苦労。。。
腰を曲げたまま歩いて移動しているので生徒諸君から「おばあちゃん♡」と呼ばれてます。
これもまたいい経験です!
おばあちゃん先生、今日もコルセット無しでみんなの元へ向かいます。
がんばります!

今日から酒田まつり。
果たして鶴田は歩いていくことができるのか?!
もし発見した方はどうか笑ってやってくださいませ♪
よろしくお願い致します☆

コウルくんバッチ完成♪

こんにちは。
自分のものさしを見つけるために!
ちょっと変わった学習塾「コウル」の鶴田淑子です。

昨日、塾生のための「コウルくんバッチ」が出来上がってきました♪

オレンジ色のかわいいバッチ!
クッキーみたいで美味しそうです♪
今週、生徒諸君にお配りいたします☆
お楽しみに〜♪

コウルくんの旅

こんにちは。
ちょっと変わった学習塾「コウル」の鶴田淑子です。

昨日、ついにコウル史上初のパンフレットが出来上がってきました☆
こちらもHP同様、アポロスタジオさんの制作です♪
早速、てとて中町1Fのベリーベリースープ様、トロアアクセサリーズ様に設置させて頂きました。

カジヒデキさまと鶴田とたいきくんの不思議なハーモニー!!

コウルは私一人で営業しておりまして、ちょっと淋しいので「たいきくん」に友情出演して頂きまして、酒田まつりのような賑やかな仕上がりとなっております!

後ろのページには私のこころの叫びが綴られております。
昨日、教え子が記念にお持ち帰りして下さったのですが、鶴田スクリームをぼろぼろと涙を流しながら、そして微笑みながら読んでいました。

「先生、泣けてきます。。」

なんと心が清らかな!!
鶴田は彼女の姿を見てぐっときました。
お美しいこころ♡

ということで、いつも通りのまとなりのない文章をいつもご覧頂きありがとうございます!!

皆様、お見かけの際には是非お手にとってご覧くださいませ♪
コウルのマスコットキャラクター、コウルくんが皆様のお手元に舞い降りることを願って
以上!コウル鶴田がお送り致しました〜!
スタジオにお返しします♪

こころの栄養を満たす

 

こんにちは!

コウルの鶴田淑子です。

実は大学時代、学芸員になるためのお勉強をしていた私。

新学期に入るまでバタバタしていて、栄養が必要だ!と身体と心が直談判してくるので、急遽東京へ向かいアートと向き合ってきました。

 

まずは表参道のエスパル ルイ・ヴィトン東京で開催されているDan Flavinによる作品展。

アメリカのミニマリズム美術家のダン・フレイヴィンは芸術媒体として「光」を使うアーティスト。

今回はパリのルイ・ヴィトンに所蔵されている直管蛍光管の作品、7作品が展示されております。

Danから「鶴田!光であれ!」と言われている感覚を覚えました。

Danよ、ありがとう。

世に光を放つ存在になろう。

後光!!!合掌!!

 

さて続いては

 

ワタリウム美術館

青山にあるワタリウム美術館へ!坂本龍一設置音楽展「Ruichi Sakamoto Async」☆

8年ぶりとなるニューアルバムに収められた音楽と3人のコラボレーターが手がける映像や空間作品。

「良質な環境で音楽に向き合う」という思い。

音楽、空間、映像。

 

何をするにも環境は大切。

音の豊かさ、空間の豊かさ

私は4Fの展示空間に心打たれました。

 

椅子に座って

「私はどう感じるか?」

目を瞑って音を聴いていると頭の中に自分の映像があらわれます。

どんなイメージ?

自然と頭に浮かんでくるものを、とことん味わって、おうおう!こんな展開になるのね〜?!と自分の感性に驚いたり!

アートと向き合い、

自分と向き合う。

こんな時間が私にとっては必須なのであります!!

 

あの日、あのとき、あの場所で

こんばんは。
山形県酒田市のちょっと変わった学習塾「コウル」の鶴田淑子です。

今日は3月3日!
ここ、酒田では庄内雛街道の幟が行くさきざきに。
幟が「あら!桃の節句じゃないの!」と思い出させてくれる、そんな金曜日です。

毎日毎日時間がめくるめく速度で過ぎ去って行きます。
気づけば県立の高校入試まであと1週間!

毎年の出来事ですが、
受験生にとってみれば何を勉強したらいいかわからない現象が起こる時期。
新しい問題を解くことも大切ですが、
これまで出会ってきた問題たちに感謝の意を込めて
彼らを完璧に仕上げていくこともどうか忘れずに!

そして
ここまで辿り着くことができたのはご家族の支え、学校のお友達や先生方の支えがあったからです。
今ある環境に、そして
頑張ってきた自分にも「ありがとう」を忘れずに。

公立高校の入試はこれから長い人生、「もう1回!」ができないことかもしれない。
だからこそ、この「たった1回」をどこまで自分らしく体験できるか。
そんな風に心も満タンに臨んでもらえたらいいな♪と思っとります。
緊張やあらゆる感情が交錯するやもしれないけれども、
どうか心ゆくまで楽しんで!
また会いませふ♪