IHTA ヨガインストラクター2級取得への道

こんにちは。
コウルの鶴田淑子です。

私は毎年、春に新しいことを勉強することにしています。
学ぶことは一生のこと。
自分の知らない世界に触れて
深めていくことは
私が私を保つための
方法のひとつだと思っています。

去年は漢方。
今年はヨガ!

ヨガは健康のために以前からやっていたのですが、
コウルの生徒たちやお母さんたちと
ご一緒にヨガができたら楽しいだろうなと
そんな妄想から始まり、
4月に学び始め、
体を動かすことと同じぐらい
ヨガ哲学や解剖学、生理学、栄養学などなどの
お勉強も致しました。

昨夜、酒田は花火大会が開催されていたのですが、
私は花火が打ち上がる音をバックに
家で筆記のWEB試験を受けていました。
結果は合格!

残すは
8月中盤にある最後の実技試験のみ!
最後まで頑張ります。

「魂がふるえる」

先日、東京へ行きました。
わたくし、感性が鈍らないように
日々努めております。

六本木ヒルズ 森美術館にて開催されている
塩田千春 「魂がふるえる」展へ。

糸の作品、
制作期間や手間を考えると
うなります。
赤い世界と黒い世界。
鶴田、圧倒されました。

燃やされて黒焦げになったピアノや椅子たち使った作品にも圧倒され、言葉が出ませんでした。

お子様にも是非鑑賞していただきたい作品です。
夏休み中に東京に行かれる予定がある方は是非いってみて下さい。

ちなみに
塩田さんの作品は
大学時代に横浜で開催されていた
横浜トリエンナーレで
鑑賞したことがございます。

共に学芸員になるための勉強をしていた学友が
夏休み中に塩谷さんの制作補助をしていて
お誘いを受け、
学芸員勉強仲間と共に
鑑賞しにいったわけです。

今回の森美術館の展示会場で
作品を見ていたら
あれ?!と気がつきました。
気づくのが遅すぎる自分に
脳内ドロップキックです。
タっ!

お次は下北沢の本多劇場へ。

片桐はいりさん出演の舞台を観てまいりました。

「二度目の夏」

舞台を観に行くと
身体表現、
とりわけ
声や表情の表現の研究になります。

人に何かを伝える時、
面接もそうですね。

どうすれば人の心に届くのか、
どうすれば人の心を掴めるのか。

これは
棺桶に入るまで研究していきたいお題です。

私ははいりさんのコミカルな演技が大好きです。
そして何を隠そう!
コウルメイツや
メイツのお母さん方には
片桐はいりさんのファンが多いのです!
うれしいです!

実ははいりさんは
小さい頃から初めてテレビで見たときから
激しく身体中で気になる存在でした。

これまた大学時代になりますが
新宿伊勢丹のポールスミス前に
はいりさんが現れる率が非常に高く、
よくお姿をお見受けしていたのです。

大きくなってから
そのことを
はいりさんに話す機会がありまして、
近くで舞台の稽古をしていて
新宿伊勢丹によく行っていた時期があったと
聞きました。

はいりさんの特定の舞台稽古時期と
私のポールスミス通過のタイミングが
合わさっての遭遇。

なんてこった!
これは運命だ!!と
勝手に未だに想い続けております。

はいりさんからかつて
サインを頂いたときに
「つるた!よしこ!楽して生きる。」
というお言葉を頂きました。

この言葉通りに
楽して楽しく生きようと心に決めてから
気づけば37歳になりました。

「いつも心に太陽を」ならぬ
「いつも心に片桐はいり」です。

またはいりさんにお目にかかれる日が来るといいなと
切に願っております。

コウル 生徒受入方針(アドミッション・ポリシー)

コウルでは
新たに生徒受入方針、
コウルが求める生徒像である
“アドミッション・ポリシー”を制定しました。

【アドミッション・ポリシー】

・コウルの教育理念に共感できる人

・ユーモアがあり、よく笑う人

・素直な人

・食べることが好き、食べることに興味がある人

・様々なことに興味を持っている人

・自分の好きなもの、趣味、こだわりがある人

・自分の現状に満足しておらず、でもどうにかしたいと強く思っている人

・人と話すのが好きな人、もしくは話したいと思っている人

・目的を明確に持った人

・今は元気ではないけれど、元気なったらいろいろなことに挑戦したみたい方

以上です。

ざっくり言えば

心のガソリンが満タンな方!

鶴田の熱にちゃんと応えられる方!

と言い換えることができます。

どうぞよろしくお願い致します!

キャンセルには“重み”があります。

個別指導ベーシック

個別指導 進学校特設コース

受講の方へ

 

「時間は命です。」

 

まもなく個別指導につきましては新規の入塾生受付を締め切る季節がやってきます。

皆さまから多大なる信頼ご依頼を頂いていることへのありがたさを感じながら、講師一人での運営にて新規入塾をお断りしたり、お待ち頂く方には大変申し訳ない気持ちも感じています。

レッスンは青春真っ只中にいるあなたの大事な大事な時間と、講師の限られた大事な時間を重ね合わせる、お互いにとって大変貴重な時間の共有です。

そして受講したくてもできない誰かの気持ちが乗っている時間でもあります。

コウル通う子供たちからは、このような“命の尊さ”や“時間は命そのものである”という概念を体得していただきたいと願っています。

 

「機会と時間の重みをちゃんと感じられる受講のプロになってください!」

 

例年、限られた個別指導枠に対して受講をご希望される方が多くいらっしゃいます。

個別指導をご希望されても、空きがなく、グループレッスンを受講しながら、枠が空くのを待つ方もいらっしゃるという現状があるのも事実です。

つまり、お一人のご予約をお受けし、その方にひと枠を捧げるということは、受講のお気持ちがある他のお客さまをお断りしたということに等しいのです。

そういう意味で、私はひと枠ひと枠には重さがあると思っています。

私はそういう方々のお気持ちが乗っている大切で貴重なひと枠、その1回の機会と時間をひとつも無駄にしたくないのです。

もちろん、キャンセルされる場合、ご都合が悪くなるということはありえますし、早めのご連絡であればキャンセル待ちの方にもご連絡がつき、予定を調整していただく時間もございます。

ですが、前日・当日といった急なキャンセルの場合は皆さんにも予定がありますから、急に「空きました」といってすぐにいらっしゃれるわけではないでしょう。

そうしますとせっかくの枠が生かされずに無駄になることになります。

それは、先ほど述べた「授業を受けたかった方々のお気持ちが乗っているひと枠の重み」が生かされずに無駄になるということだと思っています。

ですから、その重みを受け止めていただくためにも再度、キャンセルポリシーについてご確認いただきたいと思います。

まずはお母さまから以下の内容をしっかりとお読みいただき、お子さまと共有をお願い致したく存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

コウル

鶴田淑子

 

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▶︎指導日、指導開始時刻の変更について

・予定日の3日前までに連絡を入れた場合

指導日を変更する場合は、指導予定日の3日前まで可能です。クービックから予約変更の手続きをお願い致します。振替指導は講師のスケジュール上、グループレッスンでの指導となる可能性があります。予めご了承ください。

※1    受験期や冬期間のレッスン振替はスケジュールに限りがあるため、春休み以降にお願いする場合がございます。日程変更連絡に対しての返信に従って予約をお願い致します。

※2  振替指導の予約をキャンセルする場合、振替はできません。予めご了承ください。

・予約日の2日前、前日に連絡を入れた場合

講師への連絡後に届く返信内の指示に従って振替予約を入れてください。

予め設定されているグループレッスンで振替受講が可能です。この場合、当月もしくは翌月以内に受講してください。

▶︎当日キャンセル

指導日当日に指導キャンセルのご連絡を頂いた場合、振替指導は致しません。またキャンセル料金は100%頂戴致します。

よく見受けられるキャンセルの理由に

→気分でのキャンセル

(=退塾勧告に相当する理由です。)

→心身の現況を考慮した上で、学校行事と指導日が重なった場合の心身の疲労困憊によるキャンセル

(=行事日を事前に把握した上で、自己の現況に基づき、予約日変更の手続きをすることは十分に可能であると捉えます。)

がございますが、これらは自己都合でのキャンセルですので、振替は一切致しません。

コウルはこどもたちから自立に向けて自己管理能力を高めていただくことを目指している学び舎ですので、上記理由でのキャンセルがないよう、日頃から努めていただきたく存じます。

▶当日キャンセルで振替が可能な事由

(=特別事由キャンセル)

キャンセル理由が以下2つの特別事由に該当すると講師が判断した場合は、振替指導の予約を促すご連絡を差し上げます。

①インフルエンザなどの感染症、重篤な体調不良、学校の補習などの指導直前まで予測できず、かつやむを得ないケースに限り、当日指導開始時刻前までにご連絡いただければ授業は振替とさせていただきます。

②地震・台風などの自然災害または交通機関の運休・遅延などに遭った場合、冠婚葬祭の場合は指導当日であっても振替とさせていただきます。

※インフルエンザや風邪による当日キャンセルが冬期間のレッスンに集中します。

受験期は特に空きスケジュールに限りがあるため、当日キャンセル連絡を講師に入れた際の返信内の指示に従って予約を入れてください。12月以降分は春休みに振替予約をお願いする場合がございます。

 

▶︎講師の体調不良、冠婚葬祭による休講

しっかり振替指導させて頂きます。

 

▶︎指導開始時刻変更の当日連絡について

・指導開始時刻変更のご連絡を当日に頂いた場合、指導終了時刻は予定通りの時刻とさせて頂きます。

・遅刻の連絡がなく、指導開始時刻から15分が経過した場合は当日キャンセルと見なし、休講とさせて頂きます。

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10年後を考えてください。

今年も春がやってきました!

コウルでは新しいICTルームが完成し、通称ロボよしこがみんなのお勉強のお供となっております。

先日、昨年入塾した塾生たちの1年を振り返る時間を作りました。

教え子たちの胸の小箱。

おかあさんの胸の小箱。

小箱から溢れてきた、

学校や家庭での不安、

子育ての悩み、

そこに向けてどんなアドバイス送ったか、

起こった事件(?!)と経過などなど。

 

記録しておいた1年分の資料を読み返しながら、

共に重ねてきた時の濃さと重さを

しっかり感じました。

 

 

お母さんたちの悩みは大体が

「この選択をして子どもが失敗するのではないか。」というものが主です。

どんなときも私はこうお返しします。

「お子さんの10年後を考えましょう。」

「お母さんはお子さんからどんな大人になってもらいたいですか?」

「自分で道を開拓していける大人と、

人から言われたことしかできない大人。どちらがいいですか?」

 

私から見た答えはひとつ。

“子供の考えて決断した選択が

最良で最善である。”ということ。

 

 

失敗かどうかは本人が決めることです。

おかあさんは

もしお子さんが転んでしまったときに

お子さんが自分で立ち上がるまでじっと待つこと。

そしてどんな選択をしても

「あなたの決めたことなら、思いっきりやってみなさい!お母さん応援するよ!」という

どどーんと懐深く構えた

心強い応援団になること。

 

こんな応援団がいたら

お子さんは目の輝きを取り戻しますね。

だって

お母さんに信じてもらえているのだから。

信じてもらえているという安心感。

これは子供にとってはお守りなのです。

 

コウルのちびっこイングリッシュ!

「体験×英語」がテーマのちびっこイングリッシュ!

3月は通常レッスンと

アクティビティ型の「英語の指令でパンケーキを作ろう!」でお送りしております。

楽しみながら英語に慣れ親しんで

”自分の好き“をどんどん深めていこう!

 

模様替え

”Spring has come! “

 春がやってきた♪

コウルメイツの気持ちがもっと華やかになるように

教室も模様替えです。

 

まずは玄関と廊下。

ドライフラワーと創作活動で使う貝殻や松ぼっくりなどの素材たち。

数ヶ月、教室でプチプチを巻かれて越冬した植物たちが勇敢なお二人が

みなさんをお出迎え致します、

 

続きましては

来年度よりICTルームに変わるお部屋用にと

高校生男児と一緒に花紙でお花を作りました。

お花づくり、小学校以来だということでなかなかの集中力!

男児、私より花づくりがお上手でして差が歴然!

皆さん、不器用風味なお花が私のお花ですよ!!

天井にぶら下げて見みましたが、ファンシー感が増しました。

気持ちが上がります!!

環境、大事です。

玄関にもぶら下げたいのでお花、もっと作ります!!

 

 

もっともっと

通うのが楽しみになる学び舎を目指して

工夫をこらして参ります!!

3歳が抱いた不思議

【どうして音がなるの?】

いつも聞いている英語のCD。

3歳の彼は
今日、どうしてCDから音がなるのか?という不思議に出会いました。
私はプレイヤーからCDを取り出してみました。

すると彼はCDを自分の耳に当て始めました。

(鶴田)「どんな音がする?」

(S) 「おと しないよ!」

するとプレイヤーのCDを戻し、流れてくる音聞きながらじっとCDを見つめています。

(S)「よしこせんせい!ほらみて!まわってるよ!まわると おとが でるのかな?」

ふたたび彼はプレイヤーかたCDを取り出し、自分の耳に当てながら、CDを回し始めました。

(S)「あ!ちょっとだけ おとがする!」

 

…続…

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今日のSくんの姿を見て

私はレッジョエミリアアプローチについて学ぶ勉強会で見た2枚の写真のことを思い出しました。

 

生後10ヶ月のルチアくんと保育者。

 

雑誌の時計のページに興味を示したルチアくんが、写真を指さして保育者に何かを問いかけます。

ルチアくんの興味に気がついた保育者が

自分の腕時計をルチアくんに見せます。

するとルチアくんは、

本物の腕時計にも興味を示します。

 

保育者は、自分の腕時計を

ルチアくんの耳元に当てて、音を聞かせてみらところ

ルチアくんは「時計はカチカチ音がする」ことを発見したのか、目を大きく見開いて音を聞いています。

ここでルチアくんは、

「写真の時計も音がするのかな?」

と思ったのか、

写真の中の腕時計にも耳を当てはじめていきます。

 

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コウルは

こどもは可能性豊かで、

有能で、

力強く、

大人や他の子どもたちとの結びつきの中で生きる

主体的存在であると捉えています。

 

ルチアくんの保育者のように

①子どもの好奇心や探求心を察知し、

子どもが投げかけてきたコミュニケーションをキャッチしていくこと。

そして

② こうするとどうなる?という新しい問い、

つまりは知的探求活動を生みだすために、

意味のある応答を子供に投げ返していく。

 

この2点に留意しながら

生徒と共に過ごしています。

 

この基本姿勢は幼児に接する時に限らず、

小学生でも中学生でも高校生でも

同じ姿勢です。

 

大人が子供のサインをしっかりキャッチし、そこに反応していくことで

信頼関係の構築にもつながっていきます。

 

教え子たちの可能性の芽を

摘み取ることなく、

一緒に育てていく。

 

そんな空間がコウルです。

 

 

 

漢方の勉強

こんばんは!

コウルの鶴田淑子です。

気がつけばブログの更新、随分とお久しぶりとなってしまいました。

3月、4月と教室の移転、体制の整備と準備に猪突猛進!

気力と体力の春♩

これまた修行です。

がんばれ自分!!

 

 

ということで、実はこの春から鶴田の出張授業は鶴岡市のみとさせて頂いております。

新学期からコウルに通い始めて下さった少年少女の皆様。

ずっと引き続きご愛顧下さっているメイツの皆様。

酒田市民であるみんなのとても貴重な時間を費やして

新井田町教室までわざわざ通っていただき、

誠にありがとうございます。

感謝感謝です。

 

新しい教室では、立派な作業台、料理器具を新調しました。

私は子宮の病気・手術を経験してから

身体を労わる食事、栄養のことを勉強し始めました。

手術に至るまでの10年間、経過観察の時点で未来を変えられたはずなのに!

病気に関して深く調べることすらしなかった自分。

「手術」という言葉を掛けられるまで、焦らなかった自分。

自分を大事にできなかった自分を変えたいなと思ったのは

麻酔から目を覚まして身体中痛くて泣きたかった病室のベッドの上でした。

 

教え子たちが自分と同じ道を歩まぬよう、

術後に得た知識と食事の大切さを

みんなに触れてもらい、

自分をもっと大切にして生きていってもらえたら…

そんな想いをちゃんと声にして、行動にして

伝えていけたらと思っています。

 

新井田町教室では

ちびっこお料理教室や

鶴田おすすめ映画鑑賞会、

プチ勉強お茶会など

行事を行なって参ります。

 

メイツのテストの日程などを考慮すると

雁字搦めで何も実行できずじまいになってしまいそうなので、

そこは敢えて全く考慮せず、

どんどん開催していきます。

皆さま、どうぞよろしくお願い致します。

 

そんな流れから

身体ともっと向き合っていくためにも

鶴田は漢方の勉強を始めました。

 

うるおい漢方の専門家 大塚まひさ先生!

6月、7月もお世話になります。

どうぞよろしくお願い致します。

来年度以降のレッスンについて

来年度のレッスンに関するお問い合わせを頂戴することが増えてまいりました。

コウルに目を留めて頂けたことが本当に有り難く、心からうれしいです。
どうもありがとうございます。

当ページでも先日記事で挙げた通り、講師の鶴田は一人で全授業を行なっておりますが、もうそれほど若くなく、36歳にして過労でバタンをつい数日前に経験しました。

「ひとりでも多くのお子さんの力になりたい!!」
元気がない君や
泣いているそこの君には
アンパンマンのように
私の顔をちぎってあげる。
そんなイメージでこれまで子どもたちに接してまいりました。

でも
休息をとりながら活動しなければ
顔がなくなる!!
「子どもたちを笑顔にしたい」という想いでいるのに…
これでは本末転倒😭
そう気がついた36歳、冬です。

アンパンマン鶴田が
これからも子どもたちにとって末永く元気いっぱいのアンパンマンでいられるように、
来年度から活動方針を見直す必要があるのでは?というサポーターの方々から頂戴したアドバイスを全身で受け止め、その通りだなと思った次第であります。

以上のことから、来年度からのレッスンについては
どのような形で進めていくか。
どのようなペースで進めていくのか。
自分とよく相談してじっくり練っていきたいと思っております。

ここで以下2点お願いがございます。

 

★今現在コウルに在籍中のお客様

3月1日にコウルの規約・返金規約を制定致します。上記規約に同意頂けたお客様は来年度以降も継続して受講することができます。
また、お子さまとご家族の皆様にはレッスン形態、曜日・時刻帯や内容などご相談させて頂く場合があるかもしれません。
その際にはどうぞよろしくお願い致します。

★既にお問い合わせ頂いた新規入学希望のお客様

来年度の方針が固まり次第、順次ご連絡差し上げます。
コウルは一般的な学習塾ではありません。
また入学前に事前に面接があり、
独自の世界観を持つ学び舎の入学条件として

・お子様の熱意
・ご両親の理解(子供の自己決定、自主的自己決定性を阻害しない)
・こども、ご両親、講師の3者はどれも上下なく同じ目線であること
・体験のすべてに意味や価値があるという捉え方

をコウルは求めております。

またじっくりお話させて頂き、

❶上記条件を満たさない場合、
❷ご希望に沿うレッスン実施が叶わない場合、
❸コウルの教育における価値観や家族観、こども観を共有できるご家庭ではないと判断した場合、

他の塾への入塾をお勧め致します。
予めご了承くださいませ。

以上、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

コウル
鶴田淑子

辞書は食べるもの

「辞書は食べるもの。」

 

高校時代の英語の恩師。

そのページの単語を覚えたら

もう見なくていいという決意と共に

1枚1枚めくって

食べていたそうです。

そういう気持ちで勉強する。

覚悟を持って勉強する。

高校生の私にはとても衝撃的で

胸を打つ言葉でした。

 

便秘になるから真似するな!と先生には言われましたが、

3回ぐらいやった記憶があります。

そして見事、便秘になりました。

 

そんなこんなで

今でも先生のあの言葉は私の軸になっていて、

学ぶことと真剣に向き合ってきたからこそ

こういう仕事をしているのだろうなと思うのです。

ありがとう。先生!!

 

私はあらゆる意味で

素晴らしい先生方に出会ってきました。

一人でも出会っていなかったら、

今の私の道には辿り着かなかったことでしょう。

出会ってきた全ての先生方に顔と顔を合わせてお礼を言いたいのですが、

それはとても難しいことなので、

ご恩を感じながら

目の前にいる教え子たちにめいっぱい愛を注ぐことにしています。

先生方、見ていてください!

私、もっともっと頑張ります!!

 

不安に苛まれる。

最近の教え子たち。

心と体がゆらゆらしています。

不安に苛まれ、泣き出す教え子たち。

第4回の模試。

これで全てが決まる。

そんなプレッシャーに飲み込まれてしまいそうな彼ら。

 

最近、学校では第4回の模試の結果を受けて、志望校を決めるという流れだと教え子たちから聞いています。

あれ?!以前は5回目が終わってからではなかったですか?

いつからそんなに急ぐようになったのでしょうか。

私は第5回目の模試の後に志望校を定める、従来のタイミングでいいのではと春からみんなに伝えています。

なぜなら、

目には言えない新芽を早々に摘み取る理由が全くないからです。

若者の1ヶ月。

彼らが過ごす744時間。

この744時間を彼らが本気で臨めば

どれだけ芽をぐんぐん伸ばしていけるのかを

私は知ってるからです。

 

今回の期末テスト。

5教科のバランスは悪くとも、

これまで苦手だった教科で

7割、8割の結果を出してきた教え子たちのガッツに私は心が震えました。

このような「俺!!私!やったどー!」という体験がどんなに大事な体験か。

このやっとどー!体験が合格の種なのです。

 

先日、特別講話をしてくれたコウルの卒業生も

私立入試後の1ヶ月間でぐんぐんぐんぐん芽を伸ばし、

危ないと言われていた志望校合格を手にしました。

 

このぐらい

若者の1ヶ月間という時間は

創造的な時間。

大きな変化をもたらすチャンスの時なのです。

 

志望校に対する現実的な言葉は

学校で耳にタコができるほど

言われてきているはずです。

そこで

それでも私は最後の最後まで頑張る!と生きるのか、

このぐらいでいいや〜と生きるのか。

高校入試で自分の殻を破っていくのかどうか。

戦う戦士たちにとっては

家が唯一、ほっとできる居場所になるはずです。

ですから

ご家族の皆さまはどーんと大きく構えて

言うべきことをビシッといったら、

あとは温かい時間を過ごせるように

応援していただけたらと思うのであります。